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同和教育・人権啓発ぶらく新世代シリーズ>Vol.1 風の人になりたい
ビデオパッケージ
Vol.1
『風の人になりたい』 岡本工介 アメリカ編


2007年12月完成(37分作品)
ライブラリー価格  50,000円 (税別/解説書付き)

VHS :字幕あり/字幕なし
DVD:メニューにて字幕選択可

視聴できます。



作品の内容
風の人になりたい

閉じないで開くこと  外の風を受け入れること  外とつながること

グローカル=グローバル(世界とつながる)+ローカル(地域にこだわる)
10年に亘る「部落の心を伝えたいシリーズ(10巻)」後、構想4年を経て制作を開始する新シリーズは、グローカルに生きる若者が主人公の海外ロケを中心にした大型ドキュメンタリーです。
第1弾は、環境教育プランナー・岡本工介(28)の1ヶ月1万kmに及ぶアメリカの旅に密着、子どもたちの教育に人生をかけることを決意する姿を描きます。
インディアン居留区や黒人解放運動の地で再確認した「つながる教育」の尊さ。これまでの運動の意味・成果をふまえた上での、これからの展望。
部落問題が新しい時代に入った今だからこそ世に問う作品です。
ロケ地 サウスダコタ/ジョージア/アラバマ/テネシー/大阪
キング牧師
つながる教育

寄せられたメッセージの一部
黒田 信一[作家]
被差別部落に関して何も知らなくてもかまわない。
しかし、このドキュメンタリーを見てほしい。
「すべての差別を照らし出す視線」を通して、
自分の身近にある様々な差別を見つけることができるはずだ。

松村 智広[(財)反差別・人権研究所みえ]
“Think Globally, Act Locally”を実践する青年が、50歳の私にまぶしく写った。
「差別はきっとなくせる」解放の展望を与えてくれる夢がつまった映像である。

パトリス・ボワトー[映画監督・大阪ヨーロッパ映画際実行委員会]
色彩溢れるインディアンの祭り、疾走するバッファロー、南部の夜を彩る黒人ブルース・・・、美しい映像とパワフルな音楽の奥底から立ち上がってくるのは“人が人とつながることを妨げている壁の存在”という世界共通の普遍的テーマだ。

森 実[大阪教育大学教授]
ていねいに気持ちを受けとめて傷をいやす教育と、自分の可能性を追求して人との絆を広げていく教育が一体であることを気づかせてくれる作品です。

津野 敬子[ニューヨーク・ダウンタウン・コミュニティ・テレビジョンセンター]
すべての日本人が島国の日本から一度外に出て、西欧社会の中ではマイノリティであることの痛みを感じたら差別される側の痛みを理解できるのに・・・。

※尚、この作品には、より深い理解のための解説書(水平社宣言と黒人解放運動・マイノリティの食文化・積み残された課題など)が付きます。


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