同和教育・人権啓発>企業と人権シリーズ>外国人労働者から
多民族共生を考える |
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第3弾
外国人労働者問題から 多民族共生を考える
2007年12月制作/32分作品
ライブラリー価格 33,000円 (税込)
DVD:メニューにて字幕選択可 |
視聴できます。
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作品の内容 |
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企業が果たすべき社会的責任、それは『人権』『労働基準』『環境』
これまで、労働者の視点から捉えた作品が大半でした。
本作品は、従業員の2割が中国人という日本企業の明日の姿を先取りしている大阪の中堅建設会社に密着取材。
研修・技能実習制度を利用した人材の育成・確保の実態をドキュメントしながら、利潤追求というリアルな現実のなか、どう人権問題と真剣に向き合ってきたのか、中国ロケを交えながら描きます。さらに、労働者は生活者であるという視点から、その生の声や地域の支えにも触れていきます。
*ロケ地:中国(上海・江蘇省)・大阪・兵庫 |
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中国の人材派遣会社社長
日本の事情を知らずに送り出す中国側の現実を変えていきたい |
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日本の建設会社営業部長
現場で共に仕事をするなかで差別を越えていくしかない
人材の育成と確保は死活問題。技術の後継者も彼らが担うことになる… |
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日本国籍のベトナム人
能力をキチンと評価してほしい。4ヶ国語ができるのに… |
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在日コリアン
時代は変わってきたけど、面接では未だに「弁当にキムチ?」とか… |
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元・中国人研修生
機会があれば、もちろん、また日本に行きたい |
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日本生まれのベトナム人
高学歴なのに、結局3Kの仕事にしか就けないのかなあと… |
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中国人留学生
日本企業に失望して10人に8人は帰国する。苦労して日本の大学を出たのに… |
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在日コリアン
NPO代表
共に暮らす隣人として、地域で支えたい |
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中国の派遣会社社員
文化や常識の違いを乗り越えるのは言葉です |
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元・中国人研修生
腰を痛めたときの日本人上司の献身的な看病、絶対に忘れない |
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中国の大手建設会社社長
日本から帰った研修生たちは、習得した高い技術を中国各地に広めている。深謝! |
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