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DCTV

※消費税改正に伴い、価格表示を税別にしています。
DCTV日本語字幕シリーズ>プロTV セレクツ 第1集  
ビデオパッケージ
PRO-TV Selects Vol.1
(プロTV セレクツ 第1集)


3作品/50分作品
ライブラリー価格 50,000円(税別)

DVD:日本語字幕

視聴できます。


作品の内容

DCTVが30年以上に亘って行っている中高生向けのビデオワークショップ「PRO-TV」で生まれた作品から3本をセレクトしたシリーズ。
第1集はスラムに暮らすティーンエイジャーの少年達が監督した2作品に加え、大型バスでコミュニティを訪ねて作品を上映し、多角的にアメリカの銃社会を考えさせる作品。若者達はビデオ制作を通し、身近にある様々な社会問題を見つめます。


1) Bullets in the Hood, 2004年,22分
銃社会をテーマに作品制作をしていたある日、「親友が目の前で、警官に撃ち殺される」という衝撃的な経験をしたテレンス・フィッシャー(19)。
この事件を通してアメリカ銃社会の今を描きます。2005年サンダンス映画祭・審査員特別賞受賞。

2) Bullets in the Hood Anti-Gun Violence Tour, 2007年,15分
サイバーカー(モニター付き大型バス)で高校や街角に出向き、「Bullets in the Hood」を上映してタウンミーティングを開くDCTVのオリジナル企画。
被害者の母と作品の監督をしたテレンスがリードします。アメリカ銃社会の、赤裸々な姿が浮かび上がります。

3) Dependent, 2007年,13分
麻薬患者の母親は癌で亡くなり、HIVエイズ患者で、麻薬販売の為に刑務所にいる父親を持つリチャード・カサノバ・メミンガー(18)が制作した作品。
「自立」をテーマに自らの生き方を深く見つめます。2007年トライベッカ映画祭選出。
 

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